生理痛がつらい娘に何かしてあげたい。お母さまからのご相談が増えています
- 竹内

- 2 日前
- 読了時間: 2分
先日、お料理教室で自己紹介をする機会がありました。
そこで私は、昔の自分の話をしました。
私は以前、生理痛がとてもひどく、薬が手放せない時期がありました。
薬を飲んでもなかなか楽にならず、どうしたらいいんだろうと思っていた時に、体を温めることを試してみたんです。
そこから、自分の身体をケアすることを少しずつ意識して痛み止めを手放しました。
そんな私の話を聞いてくださった方が、後日サロンに来てくださいました。
お話を聞いてみると、その方も生理前や生理中になると薬が手放せないだけではなく、
頭痛や吐き気、強い痛みに襲われて、何もできなくなってしまうことがあるそう。
「なんとかしたい」
その気持ちで来てくださいました。

だから私は、サロンで温めたり身体をほぐしたりするだけではなく、
ご自宅でできるセルフケアやその方に合った温め方についてもお伝えしました。
サロンに来ている時間だけではなく、
普段の生活の中でも自分の身体をケアしてほしいと思っているからです。
そして、
次回の予約も入れてくださいました。
さらに嬉しいことに、その後ご家族にも紹介してくださったんです。
お母さまは、「ダメなものはダメ」とはっきり言うタイプの方だそう。
でも「ここはいい」と思ってくださり、ご自身も次回の予約を入れてくださいました。
そして新しく来てくださったおばさまも、
「自分の娘も体調が悪いから、
次は絶対連れてくる」
と話してくださいました。
一人のお客様との出会いが、ご家族へつながっていく。
こんなふうに紹介していただけることが、本当にありがたいです。
私がサロンで大切にしているのは、その場で温めたりほぐしたりして終わりにすることではありません。

その方の身体の状態を聞いて、今できるセルフケアは何か、どんな温め方が取り入れやすいか、身体の動かし方はどうしたらいいか。
その人の毎日の生活の中でも続けられることを一緒に考えています。
自分の身体を、自分でもケアできるようになってほしい。
昔の私自身が、「何をしたらいいのかわからない」というところから始まったからこそ、
今度は私が、そんな方の力になれたらと思っています。




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